キャンプ場を探すとき、まず「なっぷ」を開く、という人は多いと思います。僕もそのひとりです。
ただ、なっぷだけでは予約できないキャンプ場が、関西にはいくつもあります。僕が実際に泊まって、印象に残った場所もその中にありました。
この記事では、なっぷ以外で予約できる関西のキャンプ場を、実際に泊まった4つ紹介します(2026年10月時点)。
どれも大阪市内から1〜1.5時間ほどで行ける距離です。予約方法はキャンプ場ごとに違うので、行く前の参考にしてもらえたらうれしいです。
- なっぷ以外で予約できる、関西のキャンプ場4つ
- 大阪市内からのおおよその所要時間
- 実際に泊まって感じた各キャンプ場の雰囲気と、向いている人
- 公式サイト・Instagram・電話など、キャンプ場ごとの予約方法
まこ関西地方で特におすすめなキャンプ場を厳選しました
4つのキャンプ場の一覧


| キャンプ場名 | エリア(大阪市内から) | 予約方法 |
|---|---|---|
| TAKUMIキャンプフィールド | 京都府井手町(約1時間) | 公式ホームページ・公式Instagramから入れる専用予約サイト |
| 豊国崎オートキャンプ場 | 大阪府岬町(約1時間30分) | 電話またはInstagramのメッセージ |
| ハイマート佐仲 | 兵庫県丹波篠山市(約1時間30分) | 公式サイト |
| 杜のテラス | 大阪府豊能郡(約1時間30分) | 公式サイト |
①TAKUMIキャンプフィールド(京都府井手町)
京都府井手町の森の中にある、小さなキャンプ場です。大阪市内から車で1時間ほど。


豪華な設備がそろった高規格キャンプ場ではありません。その代わり、森に囲まれた静けさと、管理人さんの温かい人柄が、とても印象に残りました。僕が泊まったサイトには、年中赤い葉をつけるもみじが植えられていて、初夏なのに紅葉を眺めながらのんびり過ごせました。


静かなソロキャンプを楽しみたい人におすすめです。
予約は、公式ホームページか公式Instagramから入れる専用予約サイトで行います。
🔽TAKUMI キャンプフィールドの詳しいレビューはこちらをご覧ください





TAKUMIキャンプフィールドの公式InstagramにもマコログCAMPのレビュー記事が紹介されています!
②豊国崎オートキャンプ場(大阪府岬町)
海を見下ろす高台にある、オートキャンプ場です。大阪市内から車で1時間半ほど。
海を見下ろす景色が魅力で、リピーターも多いキャンプ場です。


サイトは、海側の区画から森林・竹林まで、いくつかのタイプがあります。清掃が行き届いていて、利用者のマナーもよく守られていると感じました。管理棟がオーナーさんのご自宅なので、困ったときにすぐ相談できる安心感もあります。


海の景色と落ち着いた雰囲気を楽しみたい人に向いています。



マコログCAMPでは詳しいレビュー記事も書いており、Instagramの予約用DMのテンプレートもご用意していますのでぜひ参考にしてください!
⬇️豊国崎オートキャンプ場の詳しいレビューはこちらをご覧下さい


③ハイマート佐仲(兵庫県丹波篠山市)
区画がなく、全面が芝生の完全フリーサイトという、珍しいキャンプ場です。大阪市内から車で1時間半ほど。
ダムの土手の下に広がるキャンプ場。


木が少ない分、空が広く見えて、夜は星空も楽しめます。トイレは清潔で、家族風呂は無料で使えます。併設の佐仲ダムでは釣りもでき、6月ごろからは蛍が見られるほど自然も残っています。


僕が訪れた4月の平日は空いていて、ソロでのんびり過ごせました。人が多い日は、ダムの土手側に張ると静かに過ごせそうです。ソロはもちろん、ファミリーやグループにも向いていると思います。予約は公式サイトから行います。



詳しいレビューは今後公開予定です。
④杜のテラス(大阪府豊能郡)
静かな森の木々に囲まれた、独立した区画サイトが魅力のキャンプ場です。大阪市内から車で1時間半ほど。


公式サイトでは「おとなが楽しめる、緑豊かな上質空間」がコンセプトとされています。区画は広すぎず狭すぎず、木柵やサイト同士の高低差をうまく使った造りで、ほどよいプライベート感があります。炊事場ではお湯が使え、トイレもきれいでした。グランピング施設も併設されています。


ソロやデュオで静かに過ごしたい人におすすめです。1サイトあたり最大4名までで、グループ利用にも制限があるため、予約前に公式サイトで利用条件を確認してください。予約は公式サイトから行います。



詳しいレビューは今後公開予定です。
なっぷ以外で予約するときのポイント
- 予約方法はキャンプ場ごとに違います。
▶︎公式サイト、Instagram、電話など、行きたい場所の案内を先に確認しておくと安心です - なっぷのように、料金や空き状況を横並びで比べることはできません。
▶︎気になるキャンプ場は、公式の案内でそれぞれ確認します - 人数やグループ利用、チェックイン時間、当日予約の可否など、利用条件もキャンプ場ごとに違います。予約の前に必ず確認してください
- なっぷの掲載状況や予約方法は変わることがあります。この記事は2026年10月時点の内容です
まとめ


なっぷだけでは予約できないキャンプ場にも、それぞれの良さがありました。
森の静けさを楽しみたいならTAKUMIキャンプフィールドか杜のテラス、海の景色なら豊国崎オートキャンプ場、広い芝生と星空ならハイマート佐仲が合うと思います。
気になる場所があれば、公式の案内を確認して、ぜひ行ってみてください。



ハイマート佐仲と杜のテラスの詳しいレビューも、今後書く予定なのでお楽しみに!









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