コールマンのインフレーターマットは
寝心地は最高です!かれこれ5年使用していますが
初めて使った時に困ったことがありました。

全然パンパンにならない!!
そんな同じ悩みで困っている方も多いのではないでしょうか?
この記事は、『コールマン キャンパーインフレーターマットハイピーク』
使用歴5年の僕が普段からしている、マットの膨らまし方の解説と撤収時の収納のコツを
画像付でできるだけわかりやすく解説したいと思います。
この記事を見ればこんな事が分かります


- 正しい空気の入れ方
- 一番ラクな方法
- 撤収を劇的に楽にするコツ
- コンパクトかつ綺麗に収納する方法



マットのサイズはダブルサイズを使用してます。
実体験ベースで解説します!
※結論から言うと、この悩みは電動ポンプで一発解決できます
✔ 毎回パンパンにならなくてストレスな人
✔ 設営を少しでも楽にしたい人
→ 先にこちらをチェックしておくと後悔しません。正直、これ知らないとずっと無駄に苦労します
膨らまない原因
コールマンのインフレーターマットが膨らまない原因はシンプルです
・自動膨張だけでは空気が足りない
・最初は内部のウレタンが潰れている
・気温が低いと膨らみにくい
つまり
「バルブを開けるだけではパンパンにならない」のが普通です
ここで必要になるのが
“追加で空気を入れる工程”です。
ただ正直…
毎回これやるのはちょっと面倒です。
✔ 正直めんどくさいと感じた人へ
→ このあと紹介しますが、もっと楽にする方法もあります
※実際に使って「なんで最初から使わなかったんだ…」ってレベルで楽になります
あとで説明しますが、電動ポンプがあると一発です!
結論!収納袋がエアポンプになる





付属の収納袋が空気ポンプの役割を果たしてインフレーターマットの中に
さらに空気を送り込むことができるのです!
これに全く気づきませんでした、、、
一緒にキャンプをはじめた友人に相談したら
「まこさん!笑 収納袋が空気ポンプになるんやで!」
えっ、、そうなの?(゚⊿゚)
とても衝撃的だったのを覚えています。
自動膨張で膨らんだインフレーターマットをさらに膨らます為には
収納袋を空気ポンプとして使用する必要があったという事なのでした!
これに気づかないキャンパーさんは僕だけでしょうか?
同じ悩みをもった愛すべきキャンパーさんは他にもいるはずっっ!ですよね??
そんなあなたの為に!ここからは
『コールマン キャンパーインフレーターマットハイピーク』の空気の入れ方を詳しく、イチから分かりやすく画像解説していきます!
さらに撤収作業をする時の効率良い方法や綺麗に収納するコツも
解説していきますのでお楽しみに!



お時間あれば最後まで見ていってね
イチから解説!収納袋で空気を入れる方法
ここから収納袋を使った空気の入れ方を説明していきます
できるだけ分かりやすく、写真付きで解説をしていきます


袋から開けたら、ぺしゃんこの状態です
今から空気を入れていきましょう!
①インフレーターマットのバルブを開け自動膨張させる


インフレーターマットを広げるだけでは自動膨張しません
必ずバルブの表記を確認してから自動膨張させましょう




2つのバルブを吸気の状態にしましょう!
バルブを開けて10分程度、放置して自然に膨張するのを待ちます。


だんだん空気が入ってきました



ここから収納袋を使って空気を入れていきましょう
②収納袋を使って空気を入れる


収納袋を取り出し広げます
収納袋の底の部分に丸い穴があります


吸気口にはめていきましょう


カチッと音が鳴るまでしっかりはめ込みましょう!


そのまま、収納袋に空気を含ませます


クルクル巻いて、袋内の空気を閉じ込めていきます


さらにくるくる巻いていきます
空気が逃げないように注意して巻きましょう


さらにくるくる巻いていく


クルクルしながら吸気口に空気を追い込んでいきます
シューと鳴ったら空気がインフレーターマットの中に入った証拠です
自転車のタイヤの空気入れをイメージしていただければ分かりやすいと思います。


これを繰り返していき、お好みの柔らかさでまで空気を入れて下さい
左右2回ずつ空気を注入してパンパンになりました!







計測したら約5分くらいで空気が入ったよ
③空気が入ったらバルブの蓋を閉めるのを忘れずに




ここまでで「収納袋でも空気を入れられる」ことは分かったと思います。
ただ…
✔ 毎回これやるのは正直めんどくさい
✔ 設営中に時間取られるのがストレス
→ 電動ポンプならボタン1つで終わります
※特に「コールマン インフレーターマット 空気入れ」で検索している方にはこの方法が一番ラクです
実際に使ってみて感じたのは、
「もっと早く使えばよかった」というレベルで快適でした。
特にコールマン純正ポンプは
約50秒で膨らみ、手放しで使えるので設営がかなり楽になります。
➡︎コールマン 電動ポンプがなぜ最適なのかを知りたい方はこちらに詳しく解説しています↓


コールマン インフレーターマットの空気入れは結局どれが一番ラク?
結論から言うと、この悩みは“ある方法”でかなり楽に解決できます
ある方法とは電動ポンプです。
ただし、種類によってラクさはかなり変わります。
全ての空気の入れ方を検証した比較は
| 比較 | 楽さ |
| 収納袋 | できるけど面倒 |
| 汎用の電動ポンプ | 少し楽 |
| コールマンの純正ポンプ | 最強に楽 |
結論!楽したいなら純正ポンプ!
空気入れは純正ポンプと汎用ポンプ
どちらも比較して使った結果、純正が断然ラクでした。
詳しい内容はこの後解説しています。
より早くて楽な空気の入れ方について
付属の収納袋を使って、簡単に空気を入れる事ができました
空気を入れる動作はそこまで大変ではないと思いますが、キャンプの設営時はやる事がいっぱいあるし
空気を入れる動作自体が面倒くさいと思う事ありませんか?
その気持ち分かります!
正直これ、毎回やるのは地味にストレスです。
では、ある道具を使って
もっと楽に効率よく空気を入れる方法を紹介します!
時短できる!電動ポンプがオススメ!撤収時にも重宝!


充電型の電動ポンプがオススメです!
- 押すだけ
- 疲れない
- 時短



正直、最初は「いらないかな?」って思ってました。
でも使ってみたら
もう、手動に戻れません。
ボタン一つで空気を入れる事ができる電動ポンプ
吸気と排気どちらも備わっているタイプなら、空気を入れるだけではなく
空気を抜く時も電動ポンプはかなり重宝!
空気は入れるよりも抜く時の方が時間がかかるので電動ポンプ一台あるだけで作業効率が一気に上がります!
【結論】コールマン 純正の電動ポンプがストレスなく使える


結論から言うと
コールマンのインフレーターマットを使うなら
純正の電動ポンプが一番ストレスなく使えます。
✔ 設営がラクになる → でもそれ以上に
✔ 「撤収が楽になる」のがデカい
なぜなら
コールマン純正の電動ポンプには
インフレーターマット専用のアダプターが付いているからです
この専用アダプターがかなり優秀で
・ノズルにしっかりハマる
・隙間がほぼなく空気の出し入れができる
・手で押さえなくても使える
つまり
「スイッチ押して放置」で空気の注入・排出ができるんです
一方で
汎用の電動ポンプ(FIELDOORなど)は
価格が安いメリットがありますが
・ノズルが完全に合わない
・手で押さえながら使う必要がある
というデメリットがあります
実際に使ってみると
地味にこの「押さえる作業」が面倒で
他の準備ができないのがストレスになります



実際に僕は汎用品を使っていて感じたリアルな意見です。
純正品と汎用品の比較
| 比較 | 純正 | 汎用品 |
| ノズル適合 | ◎ | △ |
| 手放し | できる | できない |
| 作業効率 | 爆速 | 普通 |
| 価格 | 高い | 安い |
✔ とにかく楽に設営・撤収したい人
→ コールマン純正ポンプがおすすめ
✔ できるだけ安く済ませたい人
→ 汎用ポンプでも代用可能


実際に空気を注入してみた


排気と吸気をしっかり確認してからセットしていきましょう


念のため、左右どちらも均等に空気を入れます




あっという間に空気が入りました!


電動ポンプを使えば収納袋ケース式ポンプの2倍早く、純正ポンプはさらに爆速でした。
今回は
・収納袋
・汎用電動ポンプ
・コールマン純正電動ポンプ
この3つで比較してみました。
(※当時は汎用ポンプでしたが新しく純正ポンプを購入したので比較に追記しています)
| 比較 | コールマン 収納袋 | 汎用 電動ポンプ | コールマン純正 電動ポンプ |
| 手間 | 面倒 | やや楽 | 超楽 |
| 時間 | 4分20秒 | 2分 | 約50秒 |
| 疲労 | あり | ほぼなし | 全くなし |
| 撤収 | 面倒 | 早い | 爆速 |
検証した結果、
収納袋 → 時間はかかるがコスト0
汎用ポンプ → ある程度ラクになる
純正ポンプ → 手放し&最速で圧倒的に快適
という結果になりました。
ぶっちぎりで純正の電動ポンプが早かったのです!
特に純正ポンプは手放しで使えるため、
空気を入れている間に他の設営ができるのが一番の違いでした!
確かに収納袋でも空気は入りますが、
毎回この作業を繰り返すことを考えると
正直かなり手間に感じます。
一方で電動ポンプなら
ボタン1つで完了し、他の作業に時間を使えるため
結果的に設営全体の効率が大きく変わります。
しかし、電動ポンプを本当にオススメしたいのは
空気を入れる時ではありません。
「撤収の時」です。
それではここからは、5年間愛用した僕がオススメする
『コールマン キャンパーインフレーターマットハイピーク』の撤収の仕方と
綺麗に収納するコツをご紹介していきます!



スマートな撤収で時間短縮!
夜間に空気を注入する際は、作動音が大きく響く電動ポンプの利用は避け、収納袋式ポンプをご利用ください


インフレーターマットの空気の抜き方&収納時のコツ
実はインフレーターマットは
空気を入れるよりも「抜く作業」の方が大変です。
僕も以前は時間がかかっていましたが、
電動ポンプを使うことで撤収がかなり楽になりました。
特にコールマン純正ポンプは
手放しで空気を抜けるため、作業効率が一気に上がります。
▶︎実際に使ったレビューはこちら


キャンプの朝は、撤収の事も考え何かとバタバタしてしまいますので
インフレーターマットの空気を抜く作業をできるだけ短縮したいと思う方も
多いのではないでしょうか?
そんなあなたの為に
一人でも、綺麗に収納できるコツを画像で解説していきます!



実は…
空気を入れるよりも
「抜く方が圧倒的に面倒」です
だから僕は、電動ポンプを使っています。
空気を抜く手順と空気を完全に抜く方法


綺麗に収納するコツは空気を完全に抜く事です
空気がある程度インフレーターマットの中に残ってしまうと
収納袋がパンパンの状態になり、コンパクトに保存できません
ここで、しっかり空気を抜く為には、先ほどご紹介した電動ポンプが大活躍します!



電動ポンプを使って完全に空気を抜いてやりましょう!
完全に空気を抜く手順
①バルブを排気に変えてから、ある程度空気を抜く


ダブルサイズなので半分に折ってから、織り込んで空気を抜きます




マットの上に乗り、全体重をのせて空気を出します


②体重をかけながら電動ポンプで空気を吸引する


電動ポンプセット!!


空気をグングン吸い取り、みるみるうちにマットがしぼんでいきます!


念のため、もう片方のバルブも吸引しておきましょう


さてどうでしょうか


ぺったんこになりました!!
『コールマン キャンパーインフレーターマットハイピーク』は
電動ポンプを使うことで、ダブルサイズでも簡単に空気を抜く事が可能に!
このように完全に空気を抜く事で、綺麗に収納できるのです
それでは実際に収納をしていきたいと思います!
収納する時は、半分に折ったマットをクルクルおり込んで収納しますが
この折り込む時に、綺麗に収納するコツがあるんです!
綺麗に収納する折り方のコツとは?



一人で綺麗に収納できるコツです
一人で綺麗に収納(ロール)する方法


綺麗に効率よく収納する2つのコツ
インフレーターマットをクルクル巻いて収納する時にこんな事ありませんか?
収納時にありがちなトラブル!!
- 巻いている内にマットがズレ込んで綺麗に巻けない
- 2本のロールテープが行方不明になる



僕は、購入当初はしょっちゅうこんなトラブルがありました。
しかし、このページを読んでいただいた皆さんには今から説明する
2つのコツを実践していただければ簡単に効率よく収納できます!
その2つコツは次のとおりです。
- マットの上に乗り、手前にひきながら巻く
- ロールテープはすぐ取り出せるように真横に置いておく
下の写真のような状態です




なぜインフレーターマットの上に乗りながら巻くのが良いのでしょうか?
普通ならマットに乗らずにクルクル巻いていくのが通常ですよね
しかし、普通にクルクル巻いていくと下の写真の矢印の所がだんだん浮いてきて
ずれてしまいます。このズレがだんだん大きくなる事によって
綺麗に巻いて収納できなくなる原因となるのです。
浮いてくる部分を自分の体重で抑えながら、ロールする事で
通常で巻くよりもズレ込みが緩和され綺麗に巻く事ができます。





それでは実際にやってみましょう!
浮いた所を押さえながら、手前に巻いていきます
この時、ロールテープも必ず横に置いておきます


しっかり抑えつつ、両手でロールの形を整えながら慎重に巻いていきますよ


綺麗に巻けました!あとはテープで止めるだけです!


テープを横に用意しておけば、すぐに取り付ける事ができます!


左右両方とも取り付けていきます


ズレないようにぎゅっとテープで固定します


綺麗に巻けました!


それでは袋ケースに収納していきましょう!


コンパクトに巻けたので、袋の中はこんな余裕があります!


綺麗にコンパクトに収納できました!


✔ とにかく楽に設営・撤収したい方は
電動ポンプを使うのが一番おすすめです。
僕自身も使ってみて
「もっと早く買えばよかった」と感じました。
▶︎コールマン純正ポンプの詳細レビューはこちら


これで空気入れも収納もカンペキ!!
いかがだったでしょうか?
今回は
『コールマン キャンパーインフレーターマットハイピーク』の空気の入れ方と撤収方法についてご説明させていただきました!
正直このマットは寝心地は本当に最高です!
ただし
・空気入れ
・撤収
には手間がかかります。
✔ 楽に使いたいなら電動ポンプはほぼ必須



正直これ使ってから
「なんで最初から買わなかったんだろう…」
って思いました
➡︎コールマン の純正ポンプが一推しです。
収納袋はエアポンプの代わりになり、空気を注入するのにさほど時間は
変わりませんが、撤収時の作業効率も考えれば
電動ポンプをご用意いただくことをオススメします!
インフレーターマットの収納に関しても
電動ポンプでしっかり空気を抜いておかないと
コンパクトに収納できないので電動ポンプがあれば重宝します!
インフレーターマットは時間が経てば、少しずつですが空気が
抜けていきます。寝る前に空気を調整する時は収納袋式エアポンプをお使いいただくことをオススメします!


この記事を見て、少しでもお役に立てれば幸いです
最後までお読みいただきありがとうございました!
また自分が使っているギアでお役に立てられそうな記事が
あればご紹介していきますね!



それではまたお会いしましょう!!












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