【5年使用レビュー】コールマン キャンパーインフレーターマットハイピークは今でも快適?ソロで使った本音レビュー

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元々は夫婦キャンプ用として購入した
「コールマン キャンパーインフレーターマット ハイピーク ダブル」

今ではソロキャンプでも使い続けています。

正直に言うと、荷物は増えます。

でも一度ダブルサイズの広々感を味わうと、
なかなか戻れません。

家みたいに快適に寝れる」

これが5年間使い続けている理由です。

キャンプマットを選ぶ時に
皆さんはどんなことを思いますか

キャンプマット選びで思うこと
  • 寝心地はどう?  
  • 荷物にならない?
  • ダブルとシングルどっちがいい?  
  • 冬キャンプでも寒くない?  
  • コットと比べてどう?


こんな悩みを持つ人も多いと思います。

この記事では、実際に5年間使った
リアルな使用感を本音でレビューします。

この記事でわかること
  • ソロでダブルサイズを使った感想
  •  季節ごとの使い方
  • より快適に使う工夫  
  • 実際に感じたデメリット
  • 設営撤収をラクにする方法  
まこ

5年間の実体験をお写真付きで詳しく紹介していきます。

目次

コールマンインフレーターマットを5年使っている結論

結論:5年経った今でも現役で使っています。

今でもキャンプに行く時は、まず最初に積み込む
お気に入りの寝具です。

厚さ10センチがもたらす圧倒的なベッド感は
発売当時(2020年)としては画期的でした。

キャンプでも「家みたいに寝たい!
といったキャンパーの願いを叶えた名作です。

僕は夫婦キャンプ用買ったダブルサイズを
そのままソロキャンプでも使っていますが
一人で使うには最高に贅沢でめちゃくちゃお気に入りです。

ソロの最適なサイズはもちろんシングルです。

ダブルサイズは大きい分、設営や撤収はシングルよりも面倒なことは事実。

大きさや撤収の面倒さを考えてコット中心でキャンプしていた時期もありました。

しかし設営撤収が圧倒的に楽になる
コールマン のモバイルポンプ」を導入したおかげで
その悩みは消えてさらに快適になりました。

そういった経緯もありつつ、結局5年経った今でも使い続けているのです。

まこ

ここから実際の使用スタイルを詳しく解説します。

実際の使用スタイルを写真で紹介

コールマン インフレーターマット ハイピーク
ダブルサイズを使用

コールマン インフレーターマット ハイピーク
タオルを敷いて使用

コールマンインフレーターマット ハイピーク
秋冬のおこもりスタイル

コールマン インフレーターマット ハイピーク
真冬の布団スタイル

まこ

使用スタイルの詳細は後ほど詳しく解説します


元々は夫婦キャンプ用として購入した


ダブルサイズは夫婦二人で使用するために買いました。

購入理由はシングルサイズを2つ買うよりダブルの方が安く済むと思ったからです。

しかし、子供が生まれてからは
夫婦でキャンプをいくことも無くなって

今ではソロキャンプ中心となりました。

ソロ用のマット購入するとまたお金がかかるので
今ではソロキャンプでもダブルサイズを使っています。

これが、めちゃめちゃ快適だったのです。

ダブルサイズをソロキャンプで使った感想


ダブルサイズをソロで使った感想は
この3つにつきます。

ダブルサイズを使った感想
  • 足を思いっきり広げて寝れる 
  • 寝返りが気兼ねなく打てる
  • ベッドの上にいる感覚でリラックスできる

ソロで使うとこれほど贅沢な使い方はありません。

ちなみに夫婦キャンプで使っていた時は
「二人だと少し狭いな」と感じていました。

寝返りを打つと
相手にぶつかったり、振動が伝わったり。
セミダブルより少し大きいサイズなので
二人でも使えますが、窮屈感は正直ありました。

ソロキャンプ(1人使用)だけなら
ハイピークシングルサイズで十分快適です。

ただ一度この広さを味わってしまうと、
なかなか戻れないのも事実です。

ただ
収納サイズが大きいのでオートキャンプ向きです。

荷物が増えても快適さを優先したい方には
ダブルサイズもおすすめです。

僕が使っているソロ用に使っているテント
「OgawaステイシーST-Ⅱ」はダブルサイズがインナーテントにすっぽりハマるのでおすすめ。

ステイシーST2 コールマン インフレーターマット ハイピーク ダブル
ステイシーST2にちょうどいいサイズ感

テントについて気になる方はこちらもご覧ください↓


冬は「電気毛布+ふとん」で家みたいに寝る

コールマン インフレーターマット 布団
布団と電気毛布で快眠

冬の使用例としては電気毛布と布団が快適です。

厚さ10センチのマットのおかげで地面からの冷気は格段に防げます。

ただ、寒さが本格化してくると上からの寒さには寝袋だけでは頼りないです。

さらに僕が持っている寝袋の対応温度は「5℃」

とても寒くて眠れない。

そこで考えた解決策は

マットの上に電気毛布 、その上に寝袋を敷き
家から持ってきた羽毛布団をガバッと被せる。


この方法で「家みたいに寝る」が実現します。

まこ

電気毛布プラス布団で
最強冬キャンプスタイルの出来上がり

マイナス温度対応の寝袋は高額でお小遣いではとても買えない。

費用を抑えたい人は

自宅で愛用の布団をプラスすれば費用は抑えれるのでおすすめです。

さらに電気毛布プラスで鬼に金棒。

使用する電気毛布は何でもいいですが、
僕は「ニトリ のNウォーム 電気毛布」を5年くらい使っています。

電気毛布使用の際は「電源付きサイト」もしくは
「ポータブル電源」が必須条件
です。


僕がソロ用に使っているポータブル電源は
「Jackery ポータブル電源 240」ソロならこのサイズで十分。

電源付サイトならポータブル電源がなくても使用可能です。

その場合は屋外用の延長ケーブルがないと使用できないのでご注意ください。

僕はポータブル電源と屋外ケーブル両方持って行きます。
電源が多いとホットカーペットをプラスするなど選択肢が増えるから同時購入がおすすめ。

冬キャンプで快適に眠る方法は過去記事で詳しく解説しています⬇︎

マットの上にタオルケットはマストアイテム

夏場と冬場に限らずタオルケットを敷いています。
僕が愛用しているのは
「ペンドルトンの大判タオル」です。

コールマン インフレーターマット ハイピーク
ペンドルトンのタオルが雰囲気を変える

マットの上に寝袋だけだと
なんとなく野暮ったくなりがちですが

ペンドルトンの大判タオルを敷いてから
テント内の雰囲気がガラッと変わりました。

特に秋冬キャンプ時に電気毛布の上に
ペンドルトンを広げて過ごすと
もう「自分の部屋」みたいな空間になります。⬇︎

コールマンインフレーターマット ハイピーク
秋冬のおこもりスタイル

ペンドルトンは柄を選ぶのも楽しくて、サイトの雰囲気に合わせて選んだこの柄は
今でも一番のお気に入りです。

見た目が好きだと気分が上がる

それだけでキャンプの満足度は格段に上がります。

特に、この柄「SPIDER ROCK」はサイトを邪魔しない白黒カラーでおすすめです⬇︎

実は、マットの上にタオルを敷く理由は
見た目の良さ」だけではありません

マットのデメリットを解決してくれる役割もあるのです。

まこ

マットを敷く理由は後ほどのデメリットで詳しく解説します。

コールマンインフレーターマットの良かったところ


ここから5年使用して思った
良かった点を本音でお伝えします。


10cmの厚さが、キャンプの朝を変えた

ふもとっぱら 朝日

コールマンのインフレーターマットの
最大の特徴は「10cmの厚さ」です。

実際に使って感じたのは、
地面の凸凹感や砂利感がほとんど気にならなくなったこと。

以前は朝起きると
体がバキバキで痛いこともありました。

このマットを使うようになってからは、
まるで家のベッドのような寝心地になりました。

おかげで快適な朝を迎えることができたのです。

さらに厚みがあることで
地面からの冷気も格段に軽減されます。

冬でも底冷えしにくいのは本当に助かります。

高性能マットが増えた今でもコールマンを使い続ける理由

最近のキャンプマット市場は

  • 超ぶ厚い
  • 全自動膨張
  • 快適性全振りの製品

確かに快適性だけでみれば、
高性能マットはありだと思います。

ただ、その分収納がかさばったり扱いづらくなったりで
快適すぎてキャンプ感が薄れる」と僕は思います。

その点このコールマンのマットは絶妙です。

ちゃんと快適なのに
「キャンプらしさ」が残っている。

僕の中では
「コンパクトさ」と「快適すぎない絶妙なバランス」が本当にちょうどいい。

高性能なマットが増えた今でも
このマットを使い続けているのは、そう言った理由があるからです。

ロースタイルとの相性が良い

コールマンのインフレーターマットは
ロースタイルとの相性も抜群。

特にダブルサイズをソロで使うと、
ただの「寝床」ではなくテントの中そのものが
「くつろぎ空間」になります。

地面に近いスタイルなので、
おこもり感も強く落ち着きます。

ロースタイルのキャンプと組み合わせると、
まるで小さな部屋のような感覚になるのです。

実際、僕はテントの中でそのまま寝転びながら部屋みたいに過ごすことが多いです。

ステイシーST2  お篭りキャンプ
部屋みたいにくつろぐ空間


普通のシングルマットだと「寝るだけ」で
終わることも多いですが、
ダブルサイズだとスペースに余裕があるので、
思った以上にリラックスできます。

✔️ストーブ置いて

✔️コーヒー飲んで

✔️寝転んでダラダラ過ごす

まこ

この時間が最高なんです


特に冬キャンプは、
外よりテント内で過ごす時間も長くなるので、
この快適さは相当に大きいと感じています。


 逆止弁バルブ採用で空気漏れのストレスがなかった

コールマンのインフレーターマット最大の特徴のひとつが「逆止弁付きバルブ」です。

コールマン インフレーターマット ハイピーク
逆止弁バルブが画期的だった


当時の一般的なインフレーターマットは

  • 空気を入れても抜けてしまう
  • 空気を抜いても戻ってくる

こんなストレスがありました。

しかしコールマンの逆止弁付きバルブは

  • 設営時 → 空気は入るけど抜けない
  • 撤収時 → 空気は抜けるけど戻らない

今では当たり前になりましたが、
当時としては画期的なシステムでした。

空気入れには付属の収納袋を使います。収納袋をバルブに差し込んで空気を送り込む仕組みで、工具も電源も不要です。

ただし「もっと楽な設営・撤収方法」があります。
それはデメリットセクションで詳しく解説します。

収納袋を使った空気の入れ方については
こちらで詳しく解説しています。↓

実際に感じたデメリット

5年使用のリアルなデメリットを本音でお伝えします


ダブルサイズは収納サイズが大きい

ダブルサイズ最大のデメリットは、
収納サイズの大きさです。

コールマン インフレーターマット ハイピーク
収納サイズは大きい

特に冬キャンプは

  • 石油ストーブ
  • 電気毛布
  • 布団
  • 防寒着

→とにかく荷物が多くて積載を圧迫します。

ULキャンプや徒歩キャンプ向きではありません。
このマットは「快適性重視のオートキャンパー向け」だと思います。

またインフレーターマット特有の注意点として、
逆止弁バルブをしっかり撤収モードにしておかないと、収納中に空気が戻ってきます。

これを忘れると収納サイズがさらに
大きくなって地味にストレスです。

撤収時はここだけは必ずチェックしておきましょう。

ただ、
その収納サイズ込みでも僕は使い続けています。

理由はシンプルで、

「この寝心地を知ってしまうと戻れないから」です。

コットユーザーなら無理に買う必要はない

キャンプコット
コットでもペンドルトンは活躍する

結論から言うと、すでにコット中心のスタイルを完成させている人には、インフレーターマット ハイピークは無理に買う必要ないと思います。

なぜそう思うのか?
それはコットとの相性にあります。

まず、僕が使っているダブルサイズは
ソロ用コットの上には載せられません。

ではシングルサイズならどうでしょう?

実際に考えましたが、
正直あまり相性は良くないと思います。

コットとの相性が良くない理由

「厚さ10㎝」のパンパンなマットをコットの上に敷くと

  • 重心が高くなりすぎる
  • 寝返り時に横揺れしやすい
  • マットごとズレやすい
まこ

「厚さ10㎝」が逆に不安定なるのです。

極端に言えば、

高級ベッドの上にさらに敷布団を重ねる
ような状態。

つまり、役割が被っていて
オーバースペックなんですよね。

僕自身、暑い季節はコットを使うこともあります。

コットに必要なのは「極上のクッション性」ではなく

  • 底冷えを防ぐ断熱性
  • 少しの硬さ調整

これくらいで十分です。

なのでコットの上には、
薄手のキャンプマットくらいがちょうど良い
んです。

その方がコット本来の“適度な張り感”を活かせるし、安定して眠れます。

逆に言うと

✔️地べたスタイル
✔️おこもりスタイル
✔️家みたいに寝たい時

こんなキャンプに
インフレーターマット ハイピークが最高です。

つまり

  • 快適性重視 ➡︎ ハイピーク
  • 軽快さ重視  ➡︎ コット


こんな感じで、
シーンによって使い分けるのがベストだと思っています。

まこ

僕はシーンに分けてどちらも使用しています。

そのままだと肌触りが少し気になる

コールマン インフレーターマット ハイピーク
汗を吸いにくく熱がこもりやすい素材

正直に言うと、
マット表面のポリエステル素材は肌触りが気になりました。

ポリエステル系素材は、
汗を吸いにくく熱がこもりやすい特徴があって

夏はペタつくし、冬はヒヤッとする。
直接触れると少し不快。

ただタオルケットやシーツを
一枚敷くだけで完全に解決します。

メリットの部分で紹介した
ペンドルトンの大判タオル」は
この悩みを解決するために導入した
タオルだったんです。

おしゃれに見えて機能的で気に入ってます。

コールマン インフレーターマット ハイピーク
寝袋から体がはみ出た時に不快感をカバー

でも一つだけデメリットがあって

あくまで「大きなバスタオル」なので、マット全体を完全にカバーできるわけではありません。

さらに固定していないので、
寝ている間にズレてしまうこともあります。

快適性だけを重視するなら、
セミダブルサイズのズレ防止付きシーツを使った方が断然おすすめです。

それでも僕が
このタオルを使い続けている理由はシンプルです。

「見た目がいいから気分が上がる」

結局これに尽きます(笑)

まこ

夏場は掛けタオルケットとして使用もできて便利です。

面倒だった設営・撤収|5年でたどり着いた答え

正直に言うと、
唯一ずっと気になっていたのが撤収の面倒さでした。

特にダブルサイズは大きいし、空気を抜く撤収作業が地味にストレスで一時期はコットばかり使っていた時期もありました。

しかし、5年間使い続けた結果、設営・撤収を
圧倒的に楽にする答えにたどり着きました。

これまでの使用歴は以下の通りです。

①最初は付属の収納袋で空気を入れていた

コールマン インフレーターマット ハイピーク 
収納袋で空気を入れる

ダブルサイズをパンパンにするまで約5分。


撤収時も体重をかけながら空気を抜いて
丸める必要があり正直毎回疲れます。

「これを解決したい」と思いました。

②市販の電動ポンプ(汎用タイプ)導入

電動ポンプ コールマン
電動ポンプで時間短縮

そこで市販の電動ポンプを導入
約2分でパンパンになり一気に快適に!
3分も短縮してすごく楽になりました。

ただ、バルブのサイズが合わないので

ずっと手で押さえておく必要があって
地味にストレス。

これは仕方ない。

③たどり着いた答え:コールマンのモバイルポンプ

そして最後にたどり着いたのが
「コールマン モバイルポンプ」です。

コールマン純正なのでバルブにしっかりハマり、ついに手放しで空気入れ・空気抜きができるようになりました。

コールマン 電動ポンプ
手放しで使える

ダブルサイズでも
約50秒でパンパンに膨らみます。(当ブログ調べ)


収納袋(5分)→ 電動ポンプ(2分)→ モバイルポンプ(50秒

この3段階を全部体験してきたからこそ言えます。

一度使うともう手動には戻れません。


実際の使用感はこちらで詳しくレビューしています⬇︎

収納袋を使った膨らまし方についてはこちら⬇︎

このマットを買うなら、
電動ポンプとのセット購入が断然おすすめ。

こんな人におすすめ

コールマン インフレーターマット ハイピークをおすすめしたい人と向かない人をまとめました。

こんな人におすすめ
  • オートキャンプ派
  • バイクキャンプ(シングルサイズ)
  • 快適重視
  • 地面感が苦手
  • 家みたいに寝たい
  • デュオキャンプ(ファミリーなら+シングルサイズ)
  • ゆったり寝たいソロキャンパー
向かない人
  • ULキャンプ
  • 徒歩キャンプ
  • 積載ギリギリの人
  • コット中心スタイル
まこ

荷物は増えますが、
その分「家みたいに快適に眠れる」のが
このマット最大の魅力です。

まとめ|スタイルに合えばソロでダブルも最高に快適

コールマン インフレーターマットを
5年間使った本音レビューでした。

元々は夫婦キャンプ用としてダブルサイズを購入しましたが、
ソロキャンプ中心になった今でも使い続けています。

もちろんソロキャンプだけなら
シングルサイズでも十分快適。
荷物を減らしたいなら、
シングルサイズの方が扱いやすいのも事実です。

ただ、

✔️広く寝たい
✔️家みたいにくつろぎたい
✔️ロースタイルでおこもり感を楽しみたい

そんな人には、
ダブルサイズの快適さは本当に魅力的です。

ソロで贅沢に使う開放感は、
一度味わうと戻れません。

そしてこのマットをさらに快適にしてくれたのが
「コールマン モバイルポンプ」でした。

僕がこの5年間の設営の歴史

収納袋ポンプ → 汎用電動ポンプ → 純正ポンプ

全部試してきた結論として、
今では純正ポンプが完全に手放せません。

設営・撤収のストレスが激減するので、マットとセット購入を強くおすすめしたいです。

キャンプ道具は流行り廃りが激しい。

でもこのマットだけは5年経った今でも
積み込む時に「よし」と思える信頼できる相棒です。

この5年間の信頼こそが

コールマンのインフレーターマット ハイピーク
を使い続ける全ての理由です。

マット選びに正解はありません。

でも、

  • 快適に眠りたい
  • 地面感が苦手
  • 「家みたいに寝るキャンプ」が好き

そんな人には、コールマンのインフレーターマット ハイピークは今でもかなりおすすめできる選択肢だと思っています。

まこ

最後までお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

月3万でやりくりするお小遣いソロキャンパー
コスパ重視で実用的だけど少しかっこいいギアを探し求めている
いつか息子と二人でデュオキャンプが夢
日本キャンプ協会公認キャンプインストラクター

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